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【ネタバレ】警視-K(全13話)#10 いのち賭けのゲーム

日本テレビ 1980年12月9日

 

あらすじ

自殺か他殺かとんでる女子大生の死。イミテーションパールに魅せられた女のさがが夜の男たちを虜にする。風が落ち葉を運ぶ時、醜悪に1人の女が復讐する。女の武器は偽りと残酷。仮面の社会の正体は?

2025.12.19 日本映画専門チャンネル録画

peachredrum.hateblo.jp

宝石店にいる若い女性。原田美枝子さん、「北の国から」に出演する1年前。

 

賀津(がっつ)勝利:勝新太郎…字幕黄色

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賀津正美:奥村真粧美…字幕水色

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藤枝庄一:北見治一

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谷弘(谷):谷崎弘一

水口晴之(ピピ):水口晴幸

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辺見俊一:金子研三

三吉刑事:多宮健二

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今宿署の刑事たち:儘田明

         松本幸三

         橋元誠

         黒沢正法

         井上祐二

         大久保康治

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脚本:石田芳子

   勝新太郎

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監督:黒木和雄

 

同じ宝石店にいた賀津に突然「しばらく」と話しかけたみゆき。戸惑う賀津をよそに腕を組んで外に出た。ホットドッグを食べながら、山中みゆきと自己紹介する。賀津も自己紹介するとカッコイイ名前だと褒めた。

 

みゆきは賀津に会ったことはなく、土曜日に「フライデー」で会わない?という。夜8時。

 

みゆきは誰かに電話をかけ、カセットテープの音声を聞かせ、土曜日「フライデー」

8時と言って電話を切った。

 

多勢(たせ)とも子の友人が会いたいと言っていると秘書が代議士に相談。

 

賀津は、みゆきのことをピピたちに話していると、三ツ谷署の村上という人から電話があり、みゆきの友人のとも子が1か月前に死んだという。実際、村上に会うと、とも子の死について調べていたがプツンとスイッチを切られたという。みゆきを尾行していて賀津の2ショットも撮っていて、よかったらどうぞと言われ、うれしそうな賀津。

 

フライデー

毛皮のコートを着て現れたみゆきは賀津を待たせ、隣のテーブルの川瀬に話しかけた。川瀬にこの前聞かせたテープを皆さんにお聞かせしたら、影山代議士の人気が出るんじゃないかしらといい、川瀬に賀津刑事だと紹介した。

 

賀津は、みゆきを飲みに誘った。なんで刑事だと思った?と聞くと、刑事ということにしといてと言い、これから命懸けのゲームをするという。本当の商売は何?とみゆきが聞く。なんだと思う?と質問し返すと、顔に指をあてて上下(やくざ)。ま、そんなもんだと返事する賀津。

 

別れ際、みゆきは今夜きっと殺されると思うと言う。

 

みゆきの部屋に行った賀津。写真と花が飾られている。広い部屋に住んでいるが、家賃を払わない。買ったんじゃない?と言うみゆき。商売は、これからブティックを始めるという。こういうのを幸せ地獄っていうの。

 

みゆきの部屋を出たところを3人の男に襲われたが誰かがシャッターを切っていた。

 

川瀬が影山代議士と強請ってる女と賀津がつるんでいると新城に電話していた。

 

今宿署

辺見が電話に出ると、本庁の新城から賀津あてに電話。新城にかしこまっていた辺見だが、ため口で話す賀津に驚く。新城自ら今宿署へ。新城は大沢に久しぶりに会って賀津に会いたいと言っていたと世間話をし、新聞屋がこれを持ってきたと賀津が男たちに襲われた写真を見せた。女性大生の部屋から警察官が出てくるのはまずい。

 

賀津は多勢とも子のことは事故死じゃないというが、新城は事故で済んだのだからいいじゃないかとそこで納めようとした。

 

みゆきが賀津の前に現れ、賀津がキャンピングカーに招いた。ここに住もうかな?とあちこち見ていると、正美が帰ってきた。みゆきは「本当の刑事さんだったのね」と笑い、正美に「ステキなお家ね」と言って帰った。

 

村上とおでん屋で会う賀津。村上は、みゆきと会い、秘書がとも子が死んだプールで決着をつけると言われたという。

 

みゆきは影山代議士と会った。とも子と影山が話している音声テープを聞かせた。とも子がブティック出したいと影山といちゃついてる音声と、みゆきに帰って来なかったら影山代議士に殺されたと思ってねと言い残した音声。

 

先生とシークレットラブしたいと抱きつくみゆき。

 

影山は陳情団に会うと言って、みゆきを川瀬に任せた。室内プールに連れていかれたみゆきは自らプールに飛び込んだ。そこに賀津たちが乗り込んだ。

 

みゆきにガウンを着せて車に乗せた賀津。みゆきは手錠を掛けてとお願いした。自分出かけろという賀津に本当に手錠を掛けるみゆき。コマーシャルみたいとつぶやく。

 

キャンピングカー

カードゲーム?する賀津と正美。みゆきが命を懸けたと聞いた正美は「じゃ、私も勇気を出して全部懸けちゃおっかな」という。

賀津「全部?」

正美「全部命懸けの勝負!」

 

山中みゆき:原田美枝子

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新城朝久:小池朝雄

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川瀬:岸田森

村上:草野大悟

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影山代議士:藤村有弘

若林哲行

山本一人

安永憲司

多勢とも子:工藤啓

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音楽:山下達郎

   主題歌:マイ・シュガー・ベイブ

       作詞・作曲・編曲

       山下達郎

       RVC・エアレコード

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企画:岡田晋吉 

   久保寺生郎

   斉藤恒久

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プロデューサー:加賀義二

        真田正典

        市古聖智

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協力:紳士服株式会社ボォグ

   ジーンズタローズハウス

   モデルガンマルシン

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制作:勝プロダクション

 

<男は理性で子を思い、女は本能で子を愛す。父と母の愛憎のはざまに揺れる子の定め。切り裂かれた空に鳩は飛ばない。レールを失ったホームに2度目のベルが鳴る>

 

警視‐K

 

御期待下さい

 

予告に中村玉緒さん! 今回の事件が一番わけ分かんなかった。わけ分かんないまま書いてるからより分からない。