TBS 1974年3月7日
あらすじ
唯一と素子が葡萄酒で結婚を誓い合った夜、歌は、夫の松永(久米明)が友達を連れて来ると言うのでご馳走を作って待っていた。だがその夜、友達も連れずに酔払って遅く帰って来た松永は、酔いつぶれてしまい、一人で鍵をかけて寝てしまったのだ。愛と育(大空真弓)は、締め出されてなく歌をなだめるのに一苦労だった。
2025.12.11 BS12録画
泣きながら魚平の戸をたたく歌。愛に抱きついて悔しいと叫んだ。
作:平岩弓枝
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音楽:平井哲三郎
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主題歌(クラウンレコード)
ありがとう
作詞:大矢弘子
作曲:叶弦大
編曲:小杉仁三
唄:水前寺清子
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協力:東京魚商業協同組合
衣裳協力:マックレガー
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志村愛(あい):水前寺清子
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松永歌(うた):山岡久乃
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熊取唯一(ただいち):岡本信人
熊取七之輔:松下達夫
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寺川元気(もとき):石坂浩二
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寺川百子(ももこ):葦原邦子
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熊取乙美(おとみ):園佳也子
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松永孝夫:久米明
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中央明子(なかおあきじ):井上順
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中央玉子:波乃久里子
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中央玉之輔:佐野浅夫
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中央方子(まさこ):奈良岡朋子
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中央素子(もとこ):沢田雅美
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山口三都:小鹿ミキ
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新堀名津(なつ):長山藍子
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新堀未絵(みえ):音無美紀子
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山口中(あたる):時本和也
柴田保:森本健介
美容師:馬場恵美子
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木下三三九(さんさく):児玉清
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木下行司(ぎょうじ):新克利
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木下桔梗(ききょう):佐良直美
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松永育:大空眞弓
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演出:川俣公明
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プロデューサー:石井ふく子
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制作:テレパック
TBS
志村家
松永に締め出されてしまったと泣いている歌。鍵は持っているが、ドアチェーンがかかっていたため、入ることはできずに、戻ってきた。
育が電話で起こしてやると電話をかけたが、出なかった。
愛は、うちに泊めてやるといい、育は一緒にお風呂に入ろうと歌の機嫌を取った。
翌朝、歌は早く起きて掃除機をかけていた。誰が帰ってやるかと言っていたが、結局いそいそ帰っていった。
乙美は日曜日の朝から八百一に乗り込んだ。反対するのが能じゃないという百子。私は息子2人産んだのよ!とマウントを取る。
熊取酒店
唯一が家を出ていくと騒いでいた。七之輔は出戻りのせいで今まで言いたいことも我慢してきたが、乙美を諭した。
志村家
松永夫婦が熊取夫婦、唯一、素子を呼んだ。素子が好き勝手したことを詫びると、乙美も謝った。
三三九
三三九が桔梗を買い物に誘い、行司に仕事を命じて出かけた。行司はサボろうとしていたが、三都が出勤してきた。仕事する気はあるんだね。
志村家
歌が貸衣装でもいいから花嫁衣装を着て、結婚写真を撮ったらどうかと提案。乙美は写真を撮って、披露パーチーをしたらどうかという。
素子と唯一は三三九を貸し切って披露パーティーをすることに決めた。
新堀家
三三九と桔梗が来たので、名津や未絵が唯一たちのことを報告した。三三九と桔梗のジャケットが襟がフワフワでおそろいっぽくてかっこいい。通りかかった玉子が今夜6時に貸し切りにするからね、と三三九に行って帰っていった。
三三九
三三九と桔梗が帰ってきた。桔梗が持ってたのは洗濯洗剤だよね~。大きい紙箱。サンラブ。家に帰ると、皿も拭いてあり、洗濯物も干してあった。三都が来てないと思った三三九は、やっぱクビにすっかといい、行司は慌てる。
桔梗の恋人、それにしても全然出てこないねー。信州に挨拶に行きたいという彼についていきたい桔梗。三三九もついていきたいと言い出す。
その後、行司ではなく、三都が皿を拭いたり、洗濯したことが判明した。洗濯って家族の洗い物だよねえ? なんかやだな。
志村家
なんだかんだ仲直りしている松永と歌。仲人できることを喜んでいた。そこに魚勝のおかみさんが健二と訪ねてきた。初登場の健二の母。勝手に健二との結婚話を勧める。
悠子のケーキひっくり返した人じゃん!
寺川家
乙美と顔を合わせたくなく、披露パーティーに行きたくない百子。方子より乙美を嫌ってるかも。
新堀荒物店
祝儀袋を買いに来た素子。お祝いに何が欲しいか名津が聞くと、欲しいものを次々あげた。
志村家
愛はまだ早いよというが、もう25じゃないのと健二の母が言う。愛も気持ちがないのなら、そういう返事はよくないと思う。
魚平
元気は百子が相談に乗ってくれないと歌のところにきたが、元気が来たと分かった健二がわざと大声で4月に結婚しよう。貯金が500万あるからカリブ海やエーゲ海に行こうなどといい、元気はすぐ帰った。
寺川家
百子のところに明子、唯一が来ていた。それぞれ祝いの品に割り当てがあり、細かい日用品を話し出す。
新堀荒物店
割り当て品をメモして買いに来た元気。それとなく、女性は結婚したら外国に行きたいもんなの?と名津や未絵に聞く。
中央家
素子が花嫁衣装に着替え中。駅前の菓子屋にお赤飯を頼んでいた。玉之輔のあこがれを覚えていたんだね~。
菓子屋とお赤飯というと「あしたからの恋」を思い出す。よく注文受けてた。
三三九
披露パーティーの打ち合わせ。三三九は予算3000円と提案したが、1人1000円にした。ヤダねえ、お友達価格みたいなやつ。結婚に憧れる桔梗と行司。桔梗は行司と「君恋し」をノリノリで歌い出す。
こんなムーディーな曲が…
結婚について念押しをし、魚勝のおかみが帰っていった。歌たちはこれから着替え。健二は愛の許婚とパーティーに出席したいと言い出す。
ラブちゃんも嫌だけど、愛、愛って呼び捨てすんな。
中央家
素子の花嫁衣装を見て、お赤飯をのどに詰まらせる玉之輔。
中央家が三三九にやってきた。桔梗が「花嫁人形」を歌って出迎えた。
熊取家
愛が「大勝負」を歌い、唯一たちを送り出した。(つづく)
2026年1月22日から「ありがとう」第4シリーズが始まります! BS12は第3シリーズまでしかやらないって聞いたことがあったので、単純に嬉しい。
時間帯が変わらないのは仕方ないのか~。10月から始まった「キイハンター」が月~金の休止なしであっという間に1年分の放送を終えようとしているのを見るにつけ、どうせ録画を見るので時間帯は問わないから毎日休止のない枠でやってくれたらなあ…と思わなくもありませんが、放送してくれるだけありがたいと思うことにしよう。
今後の日程は来週18日は47、48話の放送があって(これは確定)
2025年12月25日(木) 休止
2026年1月1日(木) 休止
2026年1月8日(木) 49、50話
2026年1月15日(木) 51、52話
2026年1月22日(木) 53話/1話
…となるのかなと予想。「ありがとう」第4シリーズは全52話なので、また最終回が中途半端になりそうだけど。文句言いつつ見ちゃうんだよなあ。
