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ドラマの感想など

【ネタバレ】🈟想い出づくり。▼第1話 女ともだちのスタート。

TBS 1981年9月18日

 

みどころ

「人生を振り返った時、確かな想い出が欲しい!」適齢期を迎えたOL3人が“青春の証明”を探していく…。脚本家・山田太一のオリジナル書き下ろしドラマ。出演は、森昌子古手川祐子、田中裕子という美女3人の意表をついた組み合わせ。このトリオに柴田恭兵が絡み、さらに児玉清前田武彦坂本スミ子佐藤慶とベテランが親の世代を演じる。また、当時ではテレビ界初の試みとして注目を浴びた緑山私塾から18名が出演するのも大きな話題をよんだ。

 

あらすじ

久美子(古手川祐子)、のぶ代(森昌子)、香織(田中裕子)は、アンケートに応じたらもらえるというカメラの引換券につられ、旅行会社の説明会で顔を合わせるが…。

2025.12.5 BS-TBS録画

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約2年近く前にも再放送があり、山田太一作品で唯一ハマらなかった作品です。今回はキャストクレジットを記録するつもりでサラッと一通り見たいと思います。児玉清さん、佐藤慶さんの演技が見たいんです。

 

脚本家・山田太一さんの三周忌を偲び、

「想い出づくり。」をお送りします。

 

この番組は1981年に放送されたものです。

番組中、一部に不適切な表現がありますが、

作品のオリジナリティを考慮し、そのまま放送いたします。

 

山田太一 脚本

*

音楽:ザンフィル

   小室等

    (フィリップス・レコード)

想い出づくり

想い出づくり

  • Fujiyama Akira & Oomura Noriko
  • クラシック
  • ¥153
  • provided courtesy of iTunes

*

佐伯のぶ代:森昌子

𠮷川久美子:古手川祐子

*

池谷香織:田中裕子

    ・

根本典夫:柴田恭兵

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𠮷川武志:児玉清

妻・優子:谷口香

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佐伯賢作:前田武彦

妻・静子:坂本スミ子

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池谷信吾:佐藤慶

妻・由起子:佐々木すみ江

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松永課長:菅野忠彦

沖田弘人:浜村淳

古屋係長:平田満

大沢良一郎:名倉良

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佐伯茂:安藤一人

中田初江:遠藤アコ

高岡幾代:黒川明子

営業マン:磯田俊比古

バーテン:平野克己

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地車掌:福士秀樹

三河章子:菅原園美

秋川元子:長沢けいこ

阿波光子:吉田智子

大宮敏江:岩川むつ子

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チアガール:矢野智美

      森脇恵

      大久保龍子

      松尾紀子

チアリーダー指導:浅井直湖

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池谷理一:岡本直樹

妻・葉子:岡本ひろみ

娘たち:北川真由美

    池田智子

    大須賀裕子

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円演劇研究所・俳協養成所

エンゼルプロ・劇団いろは

協力:小田急電鉄

参考資料:ゆれる24歳

     (サイマル出版会)

若い女性たちに旅行についてのアンケートを取り、ポケットカメラをプレゼントすると話しかける根本。のぶ代、久美子、香織もそれぞれ別の場所で根本に出会った。

 

久美子が上京したのは2年前。静岡の近くの小さな町から。

 

わ~、児玉清さん! さっき見たばっかり!

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市役所を辞めて、部屋で暴れた久美子。あれま、それ以上にお父さんが暴れてる。

 

久美子は今は小田急電鉄で働いている。

 

のぶ代の働く工場の食堂にやって来たチアガール。ゴーゴーレッツゴー、オリオンズ!とその場で応援を始める。いずれプロ野球チームの応援に行きたいので一緒にやりませんかという勧誘を冷ややかに見ているのぶ代。

 

チアガールの中の松尾紀子さんってフジテレビのアナウンサーの人と同姓同名? 1983年にフジテレビ入社だそうだけど…

 

のぶ代の弟はパーマをかけて父親に怒られていた。父と弟のケンカ中、テレビのチャンネルを変え、ロッテ戦のチアガールを確認してテレビを消す。地上波でロッテ戦か~。

 

銀行で働く香織。お茶出しね。

 

バーで待ち合わせた香織は男性にそれとなく結婚について話すが、相手は全くその気なし。

 

日曜日、ジョイフルワールドに集まった女性たち。社長の沖田弘人の流れるようなセールストーク。入会金7万円、15万で2週間のヨーロッパ旅行に行ける。

 

香織が入会金の7万に15万は含まれるのか聞くと、沖田は全力で反論する。穏やかな話しぶりだけど怖~。

 

結局、香織は契約書に名前を書き、のぶ代は家に3万円いれてるからカメラも返すし、帰るというが、沖田が引き止めた。久美子は、はっきりやらない!と言うが、結局引き止められた。

 

最後に残ったのぶ代、久美子、香織の3人でビールを飲みに行った。のぶ代が好きな芸能人は杉良太郎。香織は根津甚八

 

その流れで香織の部屋に行った久美子とのぶ代。香織は福島出身で家族写真をのぶ代に見せた。寝ていた久美子は早番だと言って、のぶ代と一緒に帰った。佐藤慶さんは今回は写真だけ?

 

3人が再び集まり、ジョイフルワールドに行き、根本に残りのお金を払い、来年、一緒に行こう!と盛り上がる。

 

結婚の80%は車掌さんだという久美子。のぶ代のところは田舎に帰って結婚する人が多い。夜のゲームセンターで遊ぶ3人で急に終わった。

 

プロデューサー:大山勝美

        片島謙二

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演出:鴨下信一

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制作:TBS。

 

そして、私たちはやっぱりだまされてしまったのだ、という久美子のナレーション。(つづく)

 

トップにのぶ代の名前があるけど、久美子がナレーションだった。

 

前は退屈で退屈で1話が長いなあと思ったのに、今回は普通に見れたし、次も見ようかなと思えた。まだ佐藤慶さんの演技を見てないし!