徒然好きなもの

ドラマの感想など

【ネタバレ】プレミアムドラマ 「照子と瑠衣」

(1)初回放送日:2025年6月22日

照子(風吹ジュン)は、親友・瑠衣(夏木マリ)を助手席に乗せドライブに出る。傍からは70代女子の楽しげな旅行に見えたが、実は決意の逃避行。アパートを追い出された瑠衣から「助けて」と電話をもらった照子は、モラハラ夫(大和田伸也)との暮らしに見切りをつけ自らも荷物をまとめて家を出たのだった。各々の事情を抱えつつも、二人は八ヶ岳の別荘地で素性を隠してこっそり暮らし始める。

(2)初回放送日:2025年6月29日

八ヶ岳の別荘地で素性を隠して暮らし始め、束の間の解放感に浸る照子(風吹ジュン)と瑠衣(夏木マリ)。徐々に地元の人々とも交流し始め、ガソリンスタンドの依子(福地桃子)やご近所の静子(由紀さおり)などと知り合う。照子は清掃のバイトを見つけ、そのお金で瑠衣に何かご馳走したいと入ったお店で、つい瑠衣が歌手であることを明かしてしまう。店主(山口智充)は店で歌うことを勧めるのだが、瑠衣は気乗りしない。

(3) 初回放送日:2025年7月6日

照子(風吹ジュン)は忘れ物を探しに依子(福地桃子)夫婦のガソリンスタンドへ行くが、そこで静子(由紀さおり)に会ったことで、なぜか待合室でお客さん相手にタロット占いを始めることになる。家に帰ると瑠衣(夏木マリ)が電気やガスを使えるようにしていて、照子は衝撃を受ける。よかれと思ってやってくれたことだが照子にはそれをしない理由があったのだ。二人は譲二(山口智充)の店を訪れ、互いの隠し事を語り合う。

(4) 初回放送日:2025年7月13日

徐々に八ヶ岳の生活にも馴染んできた照子(風吹ジュン)と瑠衣(夏木マリ)。二人が親友になったのは、20代の同窓会がきっかけだった。照子(久保田紗友)と瑠衣(光宗薫)は、かつての同級生との会話に馴染めず会場を抜け出し、二人だけで誰にも言えなかった心の傷を打ち明け合ったのだ。その思い出を胸に、瑠衣は今日もステージで歌う。一方照子が依子(福地桃子)のガソリンスタンドに行くと、驚きの報せが待っていた。

(5) 初回放送日:2025年7月20日

照子(風吹ジュン)に占ってもらいたいと譲二(山口智充)が訪ねて来た。どうやら瑠衣(夏木マリ)とのことを占いたいらしい。照子は嬉しい反面、クリスマスまでにここを出なければならないことを思い出す。瑠衣の歌も人気が出て八ヶ岳での生活に愛着がわき始めていた。だがそんな矢先、照子は持ち歩いていた全財産をバイト先で失くしてしまう。まさか盗まれた?切羽詰まった照子と瑠衣は、こっそりと東京に向かう。

(6) 初回放送日:2025年7月27日

クリスマスが近づき、照子(風吹ジュン)と瑠衣(夏木マリ)は八ヶ岳での残りの日々を惜しむように過ごす。二人が出て行くことに納得のいかない譲二(山口智充)。依子(福地桃子)の妊娠がわかり瑠衣は大喜びし、自分がかつて離別した娘のことを思い出す。これまでの人生を振り返り、これから先の人生への期待に胸膨らませる二人。だがその頃、照子の夫・寿朗(大和田伸也)が、ついに二人の行方を探り当てようとしていた。

(7) 初回放送日:2025年8月3日

照子(風吹ジュン)と瑠衣(夏木マリ)はクリスマスに向けて旅立ちの準備を進めていたが、こっそり住んでいた別荘を照子の夫・寿朗(大和田伸也)が探し当ててしまった。照子は寿朗と対峙する決意をし、逃亡先に八ヶ岳を選んだ理由を瑠衣に明かすのだった。そしてクリスマスの夜、譲二(山口智充)の店に照子と瑠衣が着くと、そこで歌っていたのは依子(福地桃子)の母・冬子(松雪泰子)だった。娘の出産に合わせて帰国したのだ。

(8) 初回放送日:2025年8月10日

長崎県の女子高生・由奈(藤﨑ゆみあ)は進路に悩んでいた。東京の大学には受かったが、彼氏は長崎に残るから離れ離れだ。そんな時、最近町にやってきた二人の年輩の女性の噂を耳にする。全国を旅していて、一人は元歌手でもう一人は占いをするらしいと聞いて訪ねる由奈。占いをするのは照子(風吹ジュン)、その道連れは瑠衣(夏木マリ)といった。照子は由奈をタロットで占い、由奈の未来に力強いエールを送る。

2025.6.22~2025.8.10 NHKBS録画。たまには最近のドラマも。

 

1966年7月2日土曜日

1966年に中1だと「おやじ太鼓」のかおると同世代かな。

peachredrum.hateblo.jp

音無照子:風吹ジュン(1~8話)…字幕黄色

森田瑠衣:夏木マリ(1~8話)…字幕水色

*

大岬依子:福地桃子(1~7話)

20代の照子:久保田紗友(4~6、8話)…字幕黄色

20代の瑠衣:光宗薫(1、2、4~7話)…字幕水色

大岬源太郎:三浦獠太(1~7話)

瀬尾:岡野 陽一(2、4~6話)

栗原:藤堂 日向(2、4、5話)

バルベルデ未知男:安斎 肇(3、7話)

由奈:藤﨑ゆみあ(5、8話)

明:柴崎楓雅(8話)

*

10代の照子:白山乃愛(1、3~6話)…字幕黄色

10代の瑠衣:坂槇莉緒(1、3~6話)…字幕水色

幼少期の冬子/風歌:大谷日南実(1~4、6、7話)

金田誠一郎(1、4話)

山田真歩(1、6話)

美音(譲二の娘):早織(2、4~7話)

森みなみ(2、4、6、7話)

山本圭祐(2、6話)

佐藤貢三(3、4、6、7話)

角谷良(3、5話)

はぎの一(3、5話)

真船勝博(4~7話)

ハヤタテツヤ(4、6話)

海斗(5、6話)

酒井禅功(5、6話)

鈴木俊介(5、6、7話)

アルベルト・ビッツォ(6、7話)

植木紀世彦(6、7話)

山口裕介(6、7話)

佐野康夫(6、7話)

*

丸野裕太(1話)

徳岡歩(1話)

久保乃々花(1話)

加藤斗真(1話)

平賀湊大(1話)

仲村晃聖(3話)

森澤早苗(3話)

共田すず(3話)

吉田伶香(3話)

ますたか一真(3話)

柴山愛理(3話)

蔵下穂波(4話)

大友一生(4話)

安竜うらら(4話)

松下マサナオ(4話)

仲田淳也(4話)

田代真奈美(4話)

川崎珠莉(4話)

谷藤海咲(4話)

齊藤友暁(4話)

野二紀人(4話)

遊上なばな(4話)

重徳宏(4話)

力石樹(4話)

尚央(4話)

森下史也(4話)

坂征哉(4話)

羽田響太(4話)

阿江保智(4話)

小嶋遼平(4話)

荒木宏志(5話)

江草啓太(5話)

高間智子(6話)

佐藤浩司(7話)

池田忍(8話)

石長由紀子(8話)

川下裕司(8話)

寺田昌司(8話)

三浦舞華(8話)

渡辺柚羽(8話)

末吉莉理(8話)

近藤レオン(8話)

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阪田マサノブ(3、5話)

中島ひろ子(5、7話)

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西村寿朗:大和田伸也(1、4~7話)

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梓川譲二:山口 智充(2~7話)

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宇陀川静子:由紀 さおり(2、3、6話)

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冬子:松雪 泰子(4~7話)

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椎橋良典:萩原 聖人(6、8話)

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由奈の祖母:松金よね子(8話)

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由紀:筒井真理子(8話)

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原作:井上荒野

脚本:フルタジュン(1~3話)

   大九明子(4~8話)

音楽:侘美秀俊

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撮影協力:吉野ケ里歴史公園

 

昭和のドラマを見慣れると、キャストクレジット小せぇ…もっと画面いっぱいに役者名を出してほしい。それと、役名も入れてほしい。

 

1話:夢で逢えたら…瑠衣歌唱

夢で逢えたら

夢で逢えたら

  • ラッツ & スター
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

2話:交響曲第9番より「歓喜の歌」…静子歌唱

  ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

ベートーヴェン: 歓喜の歌(交響曲第9番「合唱付き」 - 第4楽章より)

ベートーヴェン: 歓喜の歌(交響曲第9番「合唱付き」 - 第4楽章より)

  • Nicolaus Esterhazy Chorus, ニコラウス・エステルハージ・シンフォニア & ベーラ・ドラホシュ
  • クラシック
  • ¥153
  • provided courtesy of iTunes

3話:花の首飾り…瑠衣歌唱

花の首飾り

花の首飾り

  • provided courtesy of iTunes

バス・ストップ…カリー屋の客歌唱

バス・ストップ

バス・ストップ

  • 平 浩二
  • 演歌
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

3・7話:「サンダーバード」のテーマ

サンダーバードのテーマ

サンダーバードのテーマ

4話:Happy Xmas

4・8話:愛の讃歌…瑠衣歌唱

愛の讃歌

愛の讃歌

  • provided courtesy of iTunes

5話:スローバラード…譲二歌唱

スローバラード

スローバラード

  • provided courtesy of iTunes

拝啓、ジョン・レノン…カリー屋の客歌唱

拝啓、ジョン・レノン

拝啓、ジョン・レノン

  • provided courtesy of iTunes

6話:水に流して…瑠衣歌唱

水に流して (Live)

水に流して (Live)

  • provided courtesy of iTunes

希望の轍

希望の轍

希望の轍

  • provided courtesy of iTunes

7話:愛をこめて花束を…冬子歌唱

愛をこめて花束を

愛をこめて花束を

  • Superfly
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

ブラックバード

8話:トルコ行進曲

トルコ行進曲

トルコ行進曲

  • provided courtesy of iTunes

アクロス・ザ・ユニバース

ハロー・グッドバイ

ハロー・グッドバイ

ハロー・グッドバイ

  • provided courtesy of iTunes

いいドラマなんだけど、もう少し時代の再現性がないかな~と思ってしまう。照子と瑠衣の学生時代や20代…いかにもコスプレっぽくて。あの時代のドラマなんていくらでもあるのにな。60年代や80年代っぽく見えないのはなぜ?

 

冬子が漁師町でおかみさんしてるってのは、全て瑠衣のこうだったらいいなという妄想!? まんまとだまされた。でも夏木マリさんと松雪泰子さんが親子なのは分かるけど、その娘が福地桃子さんってのは、あえてなんだろうけど、親子っぽくない。

 

松雪泰子さんと萩原聖人さんの名前がエンドロールで並び…「白鳥麗子でございます」を思い出した。このドラマで一緒のシーンはないけどね。中島ひろ子さんも「白鳥麗子~」に出てたんだね。wiki見たら麗子の祖母が風見章子さん。80~90年代あたり上品なおばあさまといえば風見さんだった。ボクたちのドラマシリーズ懐かしい。もう30年以上前!?…ハァ…

 

7話で全て片が付き?街を出てしまったのは意外。瑠衣と冬子の再会もあっさり。

 

それと、7話で流れたビートルズの「ブラックバード」。名曲なんだけど、この曲を知ったきっかけがオークラさん歌唱のものだったので、どうしても笑ってしまう。

natalie.mu

8話は由奈中心のストーリー。由奈は照子が好きだった椎橋教授の姪っ子・由紀の娘。代々歴史好き。

 

最終回にして番外編みたいな話だったのが正直物足りなくて…。しかけがいっぱいで意外性はあったけど、由紀さおりさん、もっと見たかったな~!