TBS 1970年9月10日
あらすじ
御用盗の一味をつきとめた万吉(林隆三)は、逃げる七人を宿に追いこんだ。一味が火をつけて逃げるのを恐れた万吉は、子分たちに宿を包囲させ、単身で斬り込みを決行する。
2025.2.28 時代劇専門チャンネル録画
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原作:司馬遼太郎
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脚本:山田太一
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音楽:木下忠司
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万吉:林隆三…字幕黄色
小左門(こさもん):藤村志保…字幕水色
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いく:初音礼子
山金:田口計
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帯権(おびごん):東野孝彦
軽口屋:樋浦勉
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安岡:橋本功
武藤:杉浦真三雄
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小春:大谷直子
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中村:髙木二朗
堀:加藤春哉
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武士:渡真二
松田:望月通治
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気軽:岩上正宏
祐吉:古川義範
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エースプロ
あらくれ
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プロデューサー:飯島敏宏
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技闘:大沢慎吾
イラスト:沼田彩
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演出:井上靖央
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制作:木下恵介プロダクション
TBS
え? 今回、園佳也子さん出ないんだ? あんなお茶出すだけの女中!?
十文字屋
万吉「御用盗や! 御用盗や、御用盗や!」
女中たちが悲鳴を上げる。
小左門<御用盗の一味を突き止めた万吉が逃げようとする7人を応援の来るまで1人で食い止めねばなりませんでした>
安岡は山金にくぐり戸から1人ずつ逃げるようささやき、自ら万吉に向かった。しかし、万吉は戸の前を離れない。
万吉「なんちゅうざまだい、お前ら、ええ? お前らが殺せるのは手向かいせん番頭と女か! 明石屋万吉はな、そないやすやすとは逃がさんぞ」
軽口屋が戸をたたき、「開けい! ご番所の者だ!」と叫ぶ。安岡は2階へ上がれと指示を出すが、仙五郎が万吉に向かってきて、万吉が木刀で叩いて倒した。軽口屋が乗り込んだが、1人。ご番所が藤堂藩に助太刀頼んで、この辺はびっしり取り囲んでいるが、臆病で入ってこない。
万吉と軽口屋が話しているうちに仙五郎が起き、向かってくるが、また木刀で殴った。仙五郎から刀を取り上げ、2階へ上がろうとする万吉。
軽口屋は、ご番所の堀と藤堂藩の隊長、中村を連れて来て万吉に紹介した。おどおどした2人に万吉は2階へ上がった賊が火をつけて逃げるかもしれないので町中の火消しに集まってもらい、捕り方は周りを包囲して、縄を張り、奴らを外へ飛び出させると作戦を話した。
2階へ斬りこみに行くのだと万吉が言っても、中村も堀も躊躇する。
中村「ともあれ、我が藤堂家の者は義によって手伝いに来ているだけじゃ」
万吉「ケッ…それがどうした!?」
中村「本来の役目は外敵に対する備えにある。異人が上陸したとあらば、それが何万であろうと1歩も退かずに戦うが、たかが、宿場に紛れ込んできた御用盗のために士卒を損じることはできん。そこをよく分別してもらいたい」
万吉「ほな、斬り込みは嫌だというのか!?」
中村「嫌とは言わぬ」
万吉「ほな、命が惜しいのだっか?」
中村「いやぁ…考えてもみよ。2階の賊は恐らく死にものぐるいであろう。その賊に斬り込んでいけば10人のうち5人は死ぬか大けがをする。用兵とは兵を損ぜぬことにあるのじゃ」
万吉「ええい! ほならどないしたらええのや!? ええ? 2階のあほらがええ知恵湧くのを待っとれいうのんか!」
堀「とにかく身共は、その火消しの用意をいたさねばならんな」
万吉「おい! あんたは斬り込んでくれんのんか!?」
堀「いや…もちろん嫌とは言わん。しかし、中村どのが申されたとおり、これは、なかかなかの犠牲を強いることだ。これは慎重に事を運ばねば取り返しのつかぬことになる。だから、身共はお手前の言われたとおり、まず火消しの用意をいたさねば」
万吉「分かったい!」
堀「いや、それでなお用意が不足あれば拙者、し…死ぬ覚悟で斬り込みを」
万吉「分かった! もうええ。こうなったら、わいひとりで斬り込んだる!」
階段を上ろうとする万吉を軽口屋が止めた。万吉は1人だとなめられると堀たちに頼みがあると斬り込めとは言わないから、土間に手下を入れて、わあわあ騒がせる。大声で怒鳴って奴らを脅かす。「侍でもそないなことはできるだろう」
中村「小林氏(うじ)」
万吉「何や?」
中村「非常の時とはいえ、少し言葉が過ぎませぬか?」
万吉「何言うてけつかる! ええ!? あんたらのすることがいちいち足らんから、わいの言葉が過ぎんのや!」ジリジリ近づく。
中村「まあ…口論している場合ではないゆえ…」
万吉「ほな、早よ呼び込め! 早よう呼び込まんかい!」
堀「ざ…暫時、待たれい!」くぐり戸を出て行った。
中村「暫時、待たれい」同じことをいって出て行く。
刀を手にして階段を少しずつ上る万吉と軽口屋。
安岡たちが障子を開けると、1階の土間に大勢の侍が座り込んでいた。みんな頭に白い鉢巻を巻いていて、万吉も軽口屋に巻いてもらう。万吉の小方は裏を固めている。
万吉「ほな、いきまっせ!」
中村「ああ、さようか」
万吉「大声でやってくれ! 景気づけや!」
中村「始め~!」
藩士たち「ウオ~…」なんとも情けない声なのが面白い。
万吉「ええい、声が小さい! 家が割れるほど、おらび上げい!」
中村「始め~!」
藩士たち「ウオ~…」叫びながら笑っている者もいる。
万吉「こら! 笑っとる奴がおる! 何がおかしいかい! ええ!? お前ら気骨がないから、わいが1人で斬り込むのやないか。それがおかしいか、あほんだらが! 人の生き死を笑いくさって、うぬの無事ばっかり考えてけつかる! おらび上げい! 声がかすれるほどおらび上げい!」
中村「始め~!」
藩士たち「ウオ~…」
再び階段を上がり始めた万吉だが、あまりの緊張感のない叫びに「もうええわい!」とブチ切れた。
<「やっぱりわいはあほや」と万吉は思ったそうでございます。「意気地なしの侍たちが今夜、寝酒を飲むころ、俺はこの世にいないかもしれない。おっちょこちょいや」と己が滑稽に見えてならなかったそうな>
万吉「2階の盗賊! 今から行くぞ! 明石屋万吉が行くぞ! 明石屋万吉は極道屋の名乗り、またの名は播州小野1万石、一柳藩、物頭、小林佐兵衛! 公儀ご沙汰によって西大坂の警備をつかまつる者なり~!」
安岡は、あいつ1人だと小声で山金にささやく。まず、小手を斬れ。みんなで小手を狙うんだ。
<万吉はできるだけゆっくりと上りました。いきなり上れば敵に弾みを与える。「行くぞ」と声をかけてからの時が長ければ長いほど上の人数は焦り始めるという計算でございました>
山金「おのれ…」
安岡「焦るな!」
山金が向かっていき、万吉に斬られた。次の御用盗は斬られて階段を転がり落ち、軽口屋が斬った。2階に上がった万吉が「逃げろ」と言いながら斬りかかる。逃げろ、裏口から裏庭回って、浜に抜ける路地には人数はいない。武藤たちが逃げ、万吉と刀を交える安岡。部屋に火がつけられており、半鐘が鳴る。
万吉と対する安岡は万吉に斬られて倒れた。
万吉の家
万吉は頭に布が巻かれていて、腕も吊っていて、縁側に座っていた。いくがお昼は何がいいか聞いたが、万吉は体の調子は悪くないが飯は要らんと断った。軽口屋が訪ねてきて、万吉は、いくを買い物に行かせた。
番所の増築も10日もしないうちに入れるだろうと報告した軽口屋。万吉は初めて人を斬った気分が抜けない。軽口屋は軽いやけどを負った。万吉は貸家を2軒探してほしいと頼んだ。1軒は、おばん。また駄菓子屋をやらせる。もう1軒は万吉の住む家で引っ越す。おばんを首にして嫁はんをもらう。
嫁はまだ来てくれるか分からないから、軽口屋が口説いて大坂まで連れて来てほしい。西宮の坂東屋の小春と聞き、驚く軽口屋。
万吉「酌婦かて、お姫(ひい)さまかて女子(おなご)は女子や」
あれだけの女子は京、大坂には、ざらにはいない。軽口屋は小春の仕事を気にするが、万吉は小春から今まで何人の男と寝たか数えきれないことも知っている。「それがどうした? 女子は女子や」
万吉「そら、今は小娘かもしれんが、磨けば光る女子や」
軽口屋は酌婦崩れと一緒にならんでも…と反対するが、万吉は侍は義侠でなってやったほんの浮世の仮姿で、一生続けるものではない。根は極道屋の万吉、嫁取りもこれでいく。
<新しい家は白髪(しらがみ)橋の北詰めを少し北へ入った所です。満ち潮なら長堀川を差し上る湖の香りがにおってくるような町筋でございました。カルクッチャの手配で小春はたちまち坂東屋を引かされ、引っ越しの当日には早や万吉のもとにやって来ようという慌ただしさ。万吉らしい生きのいいいきさつではございましたが…>
引っ越しの片づけ。いくは雑巾がけをしながらも悔しそう。
縁側
頭の布や腕を吊った布を外した万吉。小左門が訪れ、まるで逃げ出すみたいな引っ越しじゃないかと文句を言う。黙って出て行こうと黙って嫁さんもらおうと私の知ったことじゃないけどさ…夕方から酔っ払っている。万吉は何を置いても姐さんには、まず申し上げんとならんと思いながら…と言い訳。
小左門「おめでとう」
万吉「へい、おおきに」
小左門「西宮から来るんだそうだね」
万吉「へい、なんや、自分でも分からんのやけど、その女見たとき、むらむらっと所帯持ちとうなりまして。いやいや、これ、のろけやおまへん。そんなすけべな気持ちやのうて何ちゅうか…いや、ともあれ…こらぁ、わいの気弱さかもしれんな。嫁さん欲しいなったのだす」
小左門「だからおめでとう」
やっと手元を離れていくような、弟が所帯持って離れていくような気持ち。寂しいような、安心したような、ほっとしたような…。だから、恨み言を言うよ、と今日まで黙ってるなんて水くさいじゃないか!と責めた。
万吉は小左門が離れていくのがいや、今までどおりつきあっていきたいから、いちばんしまいに言いたいような気持ちだった。
小左門「いい所帯持っとくれよ」
万吉「へい」
小左門「嫁さん、幸せにしてやるんだよ」
万吉「へい」
どづかれ屋の小僧がとうとう嫁さんもらうか…と笑い出す小左門。万吉も笑い出す。
小春は新居でじっと待っていた。夜、なかなか来ない万吉をいらいらしながら待つ軽口屋。気軽を呼びつけ、小春にお茶を出すように言う。気軽は「たんとんとん」の磯田。
軽口屋は小春に親方はちょっと変わっている。気を悪くしないで脚を崩すように気遣った。小春は「わて、平気だす」と笑顔を見せる。あのお人は初めっから並みの人と違っていた。このくらいのこと覚悟のうえ。会ったばかりの酌婦に「嫁にならんか」と言う人だから大抵のことに驚かない。何日でも待つというので軽口屋は「ええ人やなぁ」と感心した。これからは、あんたではなく明石家親方の姐(あね)さんだと言う。
万吉が小左門を呼ぶ”姐さん”は”ねえさん”。
軽口屋が小春を呼ぶ”姐さん”は”あねさん”。難しいねー。
祐吉が来て、親方は番所にいて安治川(あじがわ)の助っ人を手配していたと話す。土佐の浪士が物騒なことしでかすらしい。軽口屋は安治川は、こちらの管轄ではないとツッコミ。軽口屋が連れ戻しに行くと出て行き、気軽がお茶を運んできた。
繕い物をしている万吉。安治川で土佐の浪士が加藤清正が何やとふざけたことを抜かして番所をからかっていると軽口屋に話す。軽口屋は万吉の言いつけ通り、坂東屋に払いを済ませ、堀にお願いして町家(ちょうか)の娘に飾り、親方ほどのええ男はおらんと小春に吹き込み、気分も盛り上げて、新居にお連れしたと文句タラタラ。これがまあ、早口で。
パッチを引っ掛けて穴が開いただの言い訳をする万吉に気が変わったのか聞く軽口屋だが、万吉は所帯持ちになると思うとおっくうになるような、やめといたらよかったかいなぁと…マリッジブルーか!?
軽口屋は万吉が女子の目利きはできないと思っていたが、会ってみて、お連れしてみて、明るくてすがすがしくていじらしい人だと分かった。今から一緒に行って、簡単にでも盃事(さかずきごと)をしようと腕を引っ張る。
軽口屋や気軽の前で三三九度はできない、てれくさいことは、ようやらん。あしたの朝には立派に婚礼を済ます、その代わり、あしたは万吉の家に誰も来てはいけないと軽口屋を追い出す。祐吉も気軽も今夜のうちに引き払わせろと指示した。
万吉「ケッ…誰がお前、人前で婚礼なぞてれくそうことやるんだ。ようやらんぞ、わいわ」
<何だかんだと言って、翌朝までを万吉はお番所で過ごし、小春はしかたなく1人で朝から掃除を始めて、そう今で言う8時半ごろでもございましょうか>
万吉の新居
万吉が突然訪ねてきて、家に上がり込み、小春に座るように言う。小春と向き合い、照れる万吉。朝ご飯は済ませてきた万吉は、徳利と盃を持ってきて、並んで座るように言う。「これから婚礼をやる」
万吉はしばらく初めの文句を考えていたが、高砂を歌い始めた。
〽高砂や
この浦船に 帆を上げて
林隆三さん、いい声。でも、新郎が歌うんかい!
万吉「まあ、こんなもんでええやろう」と小春に盃を持たせて酒を注いだ。今度は万吉が飲む。「これで夫婦(めおと)の固めの盃は終わった。お前は酌婦、わいは極道や。当然、人並みの渡世やない…となれば、人並みの婚礼もあほくさい。せやさかい、お前とわいだけの祝言にした。末永(すえなご)う頼む」
小春「よろしゅうおたの申します」
万吉「うむ! 引き受けたぞ」
これから床入りやが…と前置きし、その前に言うときたいことがある。めったにわいに惚れるな。万事、水が浅瀬を流れるごとくさらさらといってもらいたい。よどみの水のような女子は、わいは嫌いや! 極道でいつ死ぬか分からない。わいをしのんで泣きくさる奴がこの世に1人でもおったらかなわん。ぞっとする。そんな時は万吉めも死にくさったかいとさらさら笑い、明くる日からは、けろっと忘れてくれるような嫁がええ。
「まあ、そないつきあいで頼むわ」
万吉「ほな、もう寝ようか」
2人で布団を敷き、枕を並べる。小春は人が来ないか心配するが、万吉は今日は婚礼でみんなに来るなと言っていると障子を閉めた。
小春「世間の婚礼いうたら、こんなもんでっしゃろか?」
万吉「いや、そりゃ違うやろうなぁ。いや、世間はどうでもよろしい。わいとお前の婚礼や」
帯を解く小春に「死ぬまでよろしゅう頼んまっせ」と言う万吉。じーっと見つめ合う。
元治元年
<翌年の京、大坂の雲行きは、いよいよ荒れ気味でございました。6月5日の夜、新選組が三条小橋の池田屋を襲い、勤王の志士、数人を斬り殺した事件は、これから何が起こるか分からぬという不穏な予感に人々を陥れておりました>
池田屋での斬り合い。
<そして、7月21日の午後…>
番所で寝っ転がっている万吉に気軽が駆け込んできて、見張り櫓に上がってほしいと言い、川口から海にかけて、軍船がびっしりと現れていると知らせた。長州が新選組に腹を立てて来た。万吉は急いで見張り櫓で軍船を確認した。
気軽「親方、次から次へ艀(はしけ)仕立ててぎょうさんやって来まんがな」
考え込む万吉。帯権は番所を守る、逃げ出すわけにはいかん!と鼻息が荒い。軽口屋はここの侍はとっくに逃げてるとあきれる。
帯権「やくざは、あないな奴らとは違うのや」
しかし、軽口屋はみすみす討ち死にと分かってここにいるのは割に合わないと言う。
万吉は、祐吉に中之島へ走り、藩邸に行って、この様子を知らせてこいと指示。余計なことは言わず、川を長州勢がのぼってくるとだけ伝えろ。帯権にはみんなを集めて番所が焼かれようと何しようと声を立てずに1歩も外へ出るなと指示。負けるに決まっているが、逃げるのは、しゃく。無抵抗のまま全滅するのが男。
万吉は、ここにおると宣言し、着物を脱ぎ始めた。「一か八かや。裸で奴らと向き合(お)うてみんのや」
万吉はふんどしに腹巻を巻いたままの姿で外へ。軽口も同じく裸になって外に出て、一緒に背中を向けて腰掛けに座った。侍ややくざの格好ではなく、裸ならちょっとは気がそがれるだろう。
砲声と雄たけびが聞こえ、武士たちが乗り込んできた。「鉄砲隊、前へ! 敵前方、おおよそ40…いや、37間(けん)! 船番所を撃てー!」
鉄砲で撃たれる中、座り続ける万吉と軽口屋。「親方、き…効きまへんな、裸は」
武士たちが番所の前まで来たが、万吉は返事をしない。
武士は銃剣を突きつけ「番所の者はどうした!?」と声をかけた。
万吉「へい、その…逃げましたようで」
武士「うぬら、何者だ!?」
この筋の警備の者で小林佐兵衛と名乗った。大公儀(おおこうぎ)の命令で不逞(ふてい)の者は1人たりとも大坂に入れるなと言われている。今、続々、川を上ってくるのは、ご法度に反し、徒党を組み、軍旗を携え、あまつさえ番所に向かって鉄砲を放つ、明らかな罪人で役目としては捕らえねばならん…が、多勢に無勢。打ちかかっても負けるのは必定。だから裸で座っている。貴殿も武士なら哀れと思い、素直に川をお通り下さいと言うと、武士は笑い出した。返答しだいでは血祭りにあげようと思っていたが、面白い奴だと笑う。軽口屋も万吉も笑った。
<万吉は本気で幕府のために働こうという気持ちが薄れてきたのでございました。それがまたたちまち万吉の命を危うくするもとになるのでございます>
ナレーター<万吉は長州の落ち武者をかくまい、敵であれ、傷つく者は救うという男伊達。『俄』第10回をどうぞお楽しみに>
出演は
生田三津子
ほか
次回予告が復活していてうれしい。案外「たんとんとん」キャストもいたんだな。


