TBS 1976年8月6日
あらすじ
直子(山口百恵)に全てを明かした信人(宇津井健)は、いづみ(秋野暢子)と島崎(三國連太郎)の為に今は娘と呼べないと告げた。直子は大きなショックを受け、だが…。
2024.7.9 BS-TBS録画。
脚本:佐々木守
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吉野信人:宇津井健
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島崎直子(吉野いづみ/若杉京子):山口百恵
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吉野いづみ(島崎直子/青山圭子):秋野暢子
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大竹修三:前田吟
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吉野俊介:南條豊
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尾崎:犬塚弘
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下条秋子:木内みどり
クニ:星美智子
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島崎栄次:三国連太郎
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柿木恵至
高橋義治
星野晃
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上野泰弘
上野敦子
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前田みつ代
松元勝
峰松佳代
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山村美矢子:有馬稲子
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ナレーター:若山弦蔵
しかし、浜辺でキャッキャしてたのは何だったんだ…。
信人の告白に沈黙を貫く直子。頼む、分かってくれ、この残酷な父を助けてほしい。
いづみが信人を呼びに来た。直子と何を話していたか気にするが、信人は、おじいちゃんのそばにいてほしいと行かせた。今度は、俊介と尾崎が来たので、直子はダッシュで逃げる!
信人は直子を追いかけるように俊介に言う。
剛造のそばに寄り添う信人。美矢子は、おじさまも最期に孫の手が握れてよかったと慰め、短い間でも舅だったのだからと由美子にも知らせたと話した。
追いついた俊介は直子から一人にしてくださいと突き放された。
トランクを持って、大竹家に戻って来た由美子は大竹に直子が全てを知ったことを話した。まあ、大竹が剛造に話したからなんですけどね。
白百合園・仮宿泊所
美矢子が直子に信人のことを分かってあげてほしいと言う。
寺から出て来た直子を抱きしめる信人を由美子が見ていた! 信人は「お母さんだよ」と紹介し、直子と抱き合う。その光景を見ていた美矢子は信人と目が合い、にっこり笑って去って行った。
「これで幸せになれるのね」と由美子は言うが、寺の前に島崎ぃ!?
直子は「私はまだ島崎直子」と言う。島崎は直子を手招きして登場。肩を抱いたり、ベタベタ触りまくるなよ。由美子は泣き、信人は止めた。
え〜、やだぁ。なんで島崎親子のためにそこまでしなくちゃいけないの!? 信人は実害ないけど、直子は危なすぎる。今だってもう知らない殺人犯にベタベタされてるだけの状態なのに。
食堂
たくさんの料理がテーブルに並ぶが、直子が手をつけないと島崎は逆ギレして料理をぶちまけた。こういう演出嫌いだわ〜。
直子〜と泣きながら走る島崎はチンピラ3人組に絡まれ、川?に落ちるが、直子が助けたが
、拒絶する。
剛造の告別式。美矢子さん、キレイだな〜。信人、いづみ、俊介、由美子、直子も手を合わせるが、乱入して来た島崎に思い切り殴られる直子。いづみは直子にお父さん連れて出てって!と泣く。島崎が俺の娘と言っちゃえよ〜!
美矢子は島崎にどうしてこんなことしたの?と責めた。信人も来ると、直子を返してくれと言う。しかし、目の前で直子が殴られたところを見た信人は島崎に帰るように言う。このままで済むと思ったら大間違いだと引き下がった島崎。
信人は俊介といづみの前で直子としばらく暮らすと言う。拒絶したいづみを俊介に説得させる信人。でも、ようやく直子を引き取ったか。いづみ返せばいいよ(乱暴)。いづみも白百合園で一緒に過ごしてきた感が薄いよね。
島崎は白百合園・仮宿泊所に行き、秋子に直子の退職金をせびり、困らせていた。駆けつけた信人は島崎の手にお金を渡し、島崎の説得を試みるが、今まで騙され続けたと自分の人生を語り出す。18歳で満州→シベリアの収容所へ。
信人が私が直子の代わりにならせてもらうと宣言。
いづみは島崎を恐れて、まだグズグズ言っている。クニがいづみの隣の部屋に直子の布団を敷くのも拒絶。信人は思いやりがないのか?といづみを叱る。クニは今夜は私の部屋で寝ましょうと提案した。
直子と手を取り合う信人がちょっとねっとりし過ぎてない!?(つづく)
茂と幸子はこんなベタベタしてなかったよ! でも引き取ったのはよかった。あれ以上、2人きりで暮らすのは危なすぎる。
