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【連続テレビ小説】澪つくし(123)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 

かをる(沢口靖子)と梅木(柴田恭兵)の婚礼の翌朝、一家そろって食卓を囲んでいると、小浜(村田雄浩)が律子(桜田淳子)を迎えに来て、途端に機嫌が悪くなる久兵衛津川雅彦)。久兵衛は出て行く律子に冷たく声をかけるが、律子は気にせず、かをるに幸せになってと言い残し、小浜と東京へ帰っていく。かをるの叔父で高神村の元村長の名取の葬儀の席で、焼香するなと言われるが、強く耐えるかをるに感心する梅木だった。

 

あらすじには一切載っていない弥太郎パートが長々くどくど…。本筋には全く関係ないってことだよね。それでも結局最終回辺りまで出るの? どこが端役扱いなんだよ、も―。さんまさんのために用意された役と聞くけど、コメディ演技のうまい若い俳優さんがやったら、ツエさんみたいな人気者になれたんじゃないかなー…と前も書いたな、絶対。

 

いつもテレビドラマのキャストとか日付を確認するときに利用する「テレビドラマデータベース」で例えば「おしん」と検索すると誰が何話に出てるか書いてある。「はね駒」もそうだし、次の「あぐり」も。でも「澪つくし」はキャスト一覧しかない。誰が何話に出てるか分かると、この人この辺でいなくなるのかとかある程度ネタバレにもなって便利だったのにな。切実に知りたいよ。

 

今日からオープニングは梅木かをる。

 

坂東家おなじみの食卓風景。昨日の結婚式の事を語らう家族。結構大きなお屋敷のはずだけど、食卓はこじんまりしてるよね。かをるも梅木もいい顔してた、清次の酒癖が悪く、ツエを花嫁と間違えた。律子は久兵衛の挨拶が長い、あてつけに聞こえた。

 

干鰯の件は、律子は大したことじゃないと言い、るいはこれからも度々あるのか不安がる。とねから詫び状が届いたから心配せんかてええという久兵衛。さっすがとねさん。

 

新婚のふたりは遅れて起きてきて朝のあいさつ。「ゆっくり寝てればよかったのに」 とかツエさんの笑いとかなんか恥ずかしいな、勝手に。

 

梅木は「皆様…私のような者を家族同然に扱って下さいましてありがとうございます。未熟者ですが、なにぶんよろしくお願いいたします」と頭を下げた。そこへ小浜が律子を迎えに来た。久兵衛は小浜に会わなかった。

 

律子は小浜敬助とともに東京へ帰っていった。

 

弥太郎を捜しに来た神山。しかし、弥太郎は松岸で暴力をふるい梅木が迎えに行っていた。痛い、痛いと騒いで梅木におんぶさせ、広敷では早苗に手当てをさせる。かをるが結婚したから松岸でケンカしたとか言ってた口で早苗と一緒になろう、満州か朝鮮で一旗揚げようとか言ってんのわけわからないし、とにかく長い。

 

新婚の梅木とかをるは仕事上もよきパートナーであり、「入兆」経営の中心であった。

 

そんなかをるの元にぎんから電話が…。

 

訃報であった。高神村の村長、名取庄左衛門が死んだのである。名取は村長として様々な功績を残している。しかし、晩年は村民による騒擾事件を引き起こし、失意のどん底で世を去った。

 

かをるが焼香しようとすると、村長派?の男が吉武の嫁の焼香で成仏できないなどと言い出した。はぁー!? 

 

ぎんは「主人はかをるの叔父なんですよ」ときっぱり言って焼香をさせたし、梅木は「世の中にはいろんな人がいます」と励ました。

 

梅木はまだ敬語とため口が半々くらいな感じ。最後、梅木に寄り添うかをるを見てまだ複雑だな~。朝ドラではあまり相手役が変わって欲しくない。だから私の一番好きな朝ドラは「ゲゲゲの女房」なんです。ヒロインを好きな見守り男子、幼なじみ男子さえ登場しない徹底ぶり。