【連続テレビ小説】はね駒(92)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 

りん(斉藤由貴)は戸惑っていた。小野寺源造(渡辺謙)の母・いち(山田昌)がいきなり名古屋から上京し、連れてきた親戚の娘・すみ(杉山綾子)を、源造と結婚させたいと言いだしたからだ。りんは、せっかくの憧れの新しい家なのに、気になって眠れない。母・やえ(樹木希林)も心配して弘次郎(小林稔侍)に相談する。いちは源造に、親の知らない相手との自由結婚は許さないと言いだすが…。

 

よく分からない展開ではある。橘家がただでさえ慌ただしい大晦日に新しい家に引っ越しするのはいいとして、小野寺家も年越しそばの味に文句をつけてまで、そのままあそこで新年を過ごす。単純になぜ?

 

橘家が住んでいたのは源造の親戚の寺だと言ってたんだし、源造には源造の家があるのだから源造の家に連れて行けばいいだけのこと。

 

源造の両親がすみという娘を源造の結婚相手として連れてきたことを知り、眠れなくなったりん。やえも心配で弘次郎に相談する。すみさんは、おっとりした感じの女性で、いちの言うことをよく聞く女性みたい。

 

源左衛門といちと源造で話し合いをするが、源造は、すみに不満はないが、仕事が軌道に乗るまでは結婚しないと言う。両親は家庭を持った方がいい、自由結婚は許さない、ふしだらと言い、話し合いは平行線のまま終わる。

 

りんの部屋の前に源造が来た。障子越しに話をするが、源造さんの「大丈夫」も今はなんだか不安だなぁ。源造さんはまだ親の前でりんのことを紹介してないもんね。部屋に入らずそのまま話してるのがなんだかいいな~。

 

翌朝、初詣に出かけようとした弘次郎の前に小野寺家の面々も現れて、源左衛門、源造、すみも一緒に行くことになった。

 

りんは、笑顔で送り出すが、見送った後は不安顔。どうなることやら。初回から登場して結構早い段階で源造はりんを好きだったけど、結婚まですんなりいかないのね。