【連続テレビ小説】はね駒(68)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 

りん(斉藤由貴)の妹・みつ(小野ゆかり)は、産み月になっても実家に帰って来なかった。嫁ぎ先の吉川家の農作業で忙しいからだった。様子を見に行ったりんは、母・やえ(樹木希林)に相談する。みつはかなり体調が悪そうなのだが、しゅうとめのたか(草村礼子)に里帰りを言い出せない。やえも自分の立場では、たかには頼めないという。納得がいかないりんは、再度吉川家を訪ねるのだが…。

 

 

おみつー!! 姑の「帰りたかったら帰っていい」という言葉に今の忙しい状況を目にしているみつに帰る選択肢はなかった。

 

りんは帰ってみつの状況をやえに話したが、嫁の親が出しゃばったらよくないと言われた。

 

たかの言う町方の娘だから…とか我慢が弱いとか…うるせー!!

 

翌日もりんが様子を見に行くと、そこにはやえの姿があった。じっと様子を見てそのまま帰っていき、弘次郎に打ち明けようとするが、弘次郎がみつのやや子のためにからくり人形を直している様子に何も言い出せなくなってしまった。

 

また倒れてしまったみつを家に運んで、たかと話をして、りんが畑仕事を手伝うことにした。たかが節々が痛んで満足に畑仕事ができなくなったから、早く嫁が欲しいみたいな感じだったんだね…六波羅さん、なんちゅー縁談持って来たんだ! 

 

みつも士族の娘として大きな顔して生きられれば良かったんだけど、そういうタイプじゃないもんね。

 

みつの旦那の勘太郎は優しい人ではあるんだけど、姑に強い言い方ができない人でもある。

 

家で休んでいるのも申し訳なく、またふらふらになりながら畑に出るみつ。初回で小学生くらいの年齢を演じてたものだから、幼い子供に子供ができたみたいな残酷さがある。