【ネタバレ】浅見光彦ミステリー1 平家伝説殺人事件

平家伝説殺人事件 「浅見光彦」シリーズ (角川文庫)
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1987年9月8日 NTV

 

あらすじ

母親と高知に向かうフェリーの旅を楽しんでいたルポライター浅見光彦(水谷豊)は、甲板で教由という男から平家の落人の村・相ノ川に帰る途中なのだと話しかけられる。男が去って間もなく、悲鳴とともに男の姿が船上から消える・・・。一年後、光彦が乗っていたフェリーの船員が自殺をはかる。光彦の直感が2つの事件の真相を解き明かしていく。

 

 

なーんだ、チャンネル銀河は字幕なしか…。

 

以前から水谷豊さんが演じた浅見光彦シリーズが見たいと思ってました。なぜかと言うと、乙羽信子さんが母親、高橋悦史さんが息子役と聞いていたからです。おしんと仁!

 

4月の終わりに偶然見つけてBS日テレを録画したのですが豪雨で停電。最初の30分しか見られなかったのです。

 

33歳のルポライター浅見光彦は、母・雪江と兄・陽一郎家族と実家暮らし。陽一郎は刑事局長で雪江の自慢の息子でおしんと雄みたいな感じ。

 

保険の調査員が小野武彦さん、刑事の中に禎の夫・辰則さん(渡辺寛二さん)発見。若い方ね。河原さぶさんも若い。

 

陽一郎がお金を出してくれて、高知に向かうフェリーに乗った雪江と光彦。そこで出会った稲田教由という男はフェリーから転落死、もう一人フェリー降車口で揉めていた当山林太郎という男は1年後、東京で飛び降り自殺した。

 

稲田の妻はホステスをしていて、夫に多額の保険金をかけていて、1億円以上の保険金を手に入れた。

 

当山の喫茶店の客は、「はね駒」の六波羅さんだ! 

 

二人の故郷に行った光彦は、稲田の実家に行った。稲田の父と姪から話を聞く。教由の妻の萌子は1000万を送ってくれたと話してくれた。「きっとまた会えますよね」と教由の姪・佐和(有森也実さん)に言われるけど、ええ? 会ったばかりでなぜ?

 

光彦が出かけて調べた成果を雪江に話す。仲良し~。雪江は過保護な母親という感じで、光彦が警察で調べたいことがあるときも陽一郎の名前を使って事前に連絡して話を通す。刑事達も陽一郎の名前を出すとタジタジ。

 

教由が転落したところを誰も見てないことから、教由は生きていて萌子と共謀して保険金を騙し取ったと考えた光彦は、当山が転落した部屋を刑事と調べる。

 

佐和が光彦の家を訪ねていた。萌子に会って遺灰をもらいたいと祖父に言われたせいだった。しかし、萌子に電話するが会ってもらえなかった。

 

刑事達に密室トリックの説明。器用ですね。

 

稲田と当山は昭和34年頃までは名古屋に住んでいて時々実家にハガキを送っていた。名古屋に調べに行くと、昭和34年9月の伊勢湾台風のときに二人は強盗に入り、稲田は台風の被害に遭い15歳で死んでいたことがわかった。

 

フェリーで光彦が会ったのは、稲田教由になりすました男だった。

 

佐和が萌子に会いに行くと、萌子は殺されていた。教由になりすました伊藤という男が萌子が当山を殺させ、萌子に佐和まで殺せと言われ、言い争っているうちに萌子を殺してしまったと話した。

 

おしんが「さわさん」って言ってる~!(違)

 

佐和さんは高知に帰って行き、光彦は新幹線を全力で追いかける。(終)

 

浅見光彦シリーズは各局いろんな人がやってるけど、見るのは初めてです。

 

陽一郎はそれほど出番はないけど、光彦の仕事には協力的な優しいお兄さんです。雪江は黒髪に着物だし、陽一郎はスーツ姿で、おしんと仁だよ~。陽一郎と仁は全然違う人だけどさ。

 

このシリーズ全部放送してくれるみたいなのてか8作全部見ようかな。