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ゲゲゲの女房(134)(135)「妖怪はどこへ消えた?」

 

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 

(134)「妖怪はどこへ消えた?」 

水木プロダクションの仕事は激減していた。しかし茂(向井理)は、まだどこかでそれを“一時的なもの”ととらえようとしていた。ある日、テレビ局の取材者が仕事場に来て、茂にマイクを向けるが、視聴者受けを第一に考えるインタビュアーの質問に、茂は当惑。布美枝(松下奈緒)は、久しぶりに戌井(梶原善)の妻・早苗(馬渕英俚可)と会い、戌井が文庫サイズの漫画出版から手を引き、今は軽印刷の仕事に絞っていることを聞く。

 

(135)「妖怪はどこへ消えた?」 

布美枝(松下奈緒)は、茂(向井理)がこれまでになく気落ちしているのが心配だった。あれほど夢中になっていた南方の仮面や装飾品に向ける目に光がなく、それらを「ガラクタ」と呼ぶ始末。かつて茂を魅了していた物が、今の茂にとっては価値のない物になってしまったようだった。一方、次女・喜子(荒井萌)は、修学旅行のしおりに妖怪の絵を描き入れようとして、茂に質問をしようとするが…。

 

 

 茂はスケジュールが真っ白なことに気付く。

 

布美枝は、戌井の妻と久々に再会した。今は、名刺やチラシなど軽印刷をしていたが、北西出版という、文庫本サイズの漫画を刊行するが、すぐ大手に真似されてひどく落ち込んでいたが、漫画を読んで復活。

 

しかし、近頃の水木しげるの漫画がどこかおかしいと指摘していた。

 

テレビのインタビューを受けても、テレビ局の求めるものは、妖怪の御利益。あげく、鬼太郎は古いとか陰口言ってさプンプン

 

茂は、南方で集めた宝物をガラクタと言った。

 

注文も来ず、アシスタントも資料整理ばかり。菅ちゃんは、同級生の子持ちの女性と結婚予定でアシスタントはやめられない。

 

貧乏話を書いてみないかという話もあるが、気乗りしない。

 

茂は妖怪の存在まで否定し始めるほど、弱気になっていた。

 

布美枝にはそばについていることしかできなかった。

 

しんみりした回でした。地震でつぶれるかと焦った〜。