徒然好きなもの

ドラマの感想など

連続テレビ小説 おしん(159)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 

加賀屋の援助で、酒田に飯屋を開いたおしん(田中裕子)は、開店初日から商売の自信を失っていた。ひとりも客が来なかったのである。おしんは、考えあぐねた末に、翌日から3日間店を閉めてしまった。その間、おしんは手書きで広告のチラシを何十枚も書いて、電信柱に貼ったり、一生懸命街角で配った。そのかいがあって、ついに最初の客が来てくれた。加代(東てる美)も、おしんの商売が心配で、店の手伝いにかけつけた。

 

 

店を閉めてチラシを書くおしん。右手は元には戻らなかったけど、字は大丈夫だったんだね。お師さんの言うとおり、いい医者に見せてゆっくり養生したら髪結いだって…とは思うんだけど、これまでのおしん見てるととにかく商売がしたいだけで、どうしても髪結い!とか子供服を作るんだ!ということではないんだよねぇ。ど器用でやろうと思ったことが結局は何でもできてしまうのがうらやましい。

 

昨日ただで配った握り飯やチラシが功を奏し、客が来始める。お客さんの方言がかなりうまかった。「おしん」を見始めたころ、おしん自身や両親も別に方言が下手とは思わなかったけど、松じいが登場した途端、「これは本物だ!」と思ってしまうくらい、方言って難しいもんだと思います。ああいう人たちも役者さんなのかなぁ? 地元の有志、なわけないかぁ。

 

お加代様の旦那はプライドは高いみたいで、加賀屋の名前がついた飯屋は気に入らない様子。みのさんはあんなに婿養子に気を遣うくらいなら加代一人でよかった、と思わず本音が漏れたけど、ほんとそう。あんな人いらないよ。高学歴だからといって商売に向いてるかわからないもんねぇ。嫁と違って立てなきゃいけない婿養子ってめんどくさ。