はね駒-055~060

【連続テレビ小説】はね駒(60)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 3月半ば、橘りん(斉藤由貴)は、東北女学校の卒業式を終え、妹・みつ(小野ゆかり)の婚礼を祝うため、福島県相馬の実家に帰って来た。みつの祝言を前に、最後の団らんを楽しむりんや母・やえ(樹木希林)たち。その…

【連続テレビ小説】はね駒(59)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 日清戦争は続いていたが、りん(斉藤由貴)の叔父・彌七(ガッツ石松)は突然戦地から帰って来た。大喜びするりん、小野寺源造(渡辺謙)、きわ(永島暎子)を横目に浮かぬ顔の彌七。実は戦争で大きなけがを負っていた…

【連続テレビ小説】はね駒(58)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 橘りん(斉藤由貴)は、どんな結婚をしたいか友人に尋ねられるが、何も考えておらず答えられない。命をかけて人を愛した先輩の気持ちも、まだ理解することはできなかった。一方、妹のみつ(小野ゆかり)の祝言は決まり…

【連続テレビ小説】はね駒(57)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 授業ボイコット事件の後、東京の明和女学校に移った二宮しづ(高橋ひとみ)が病気で危篤状態になり仙台に帰ってきていた。りん(斉藤由貴)は駆けつけるが、しづの意識はなかった。慕っていた明和女学校の滝村先生が自…

【連続テレビ小説】はね駒(56)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 りん(斉藤由貴)の女学校の先輩で、東京の明和女学校に移った二宮しづ(高橋ひとみ)は、りんをはじめ東北女学校の生徒たちの憧れの的だった。そんな折、雑誌で明和女学校の滝村先生が亡くなった記事を見つけ驚く。滝…

【連続テレビ小説】はね駒(55)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 明治28年(1895)、りん(斉藤由貴)は19歳。女学校本科卒業を目前に控え、教会の日曜学校で子どもたちを教えていた。日曜学校後の教会に、小料理屋のおかみ・きわ(永島暎子)が訪ねてくる。臨時の軍属として…