はね駒-049~054

【連続テレビ小説】はね駒(54)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 りん(斉藤由貴)の家に、叔父・彌七(ガッツ石松)が訪れたのは、臨時の軍属として戦地に赴く報告のためだった。任務のかたわら外国を見て商売に生かしたいのだという。実は祖父・徳右衛門(山内明)も、同じ役目につ…

【連続テレビ小説】はね駒(53)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 りん(斉藤由貴)は、兄・嘉助(柳沢慎吾)に頼みがあると納屋に連れて行かれる。日清戦争の錦絵や歌の本を、自宅の店先で売ることを、父・弘次郎(小林稔侍)から強くとがめられたから、別の場所を紹介してほしいとい…

【連続テレビ小説】はね駒(52)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 明治27年(1894)8月、日清戦争が始まる。りん(斉藤由貴)の父・弘次郎(小林稔侍)は、自分たちを賊軍とした薩長の新政府が始めた戦争には協力しないと機嫌が悪い。一方、妹・みつ(小野ゆかり)を嫁にほしい…

【連続テレビ小説】はね駒(51)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 りん(斉藤由貴)が女学校の夏休みで3年ぶりに帰省した日、妹・みつ(小野ゆかり)の縁談の話を駐在の六波羅(田部謙三)がもちこんできた。今年のうちに話をまとめたいという。16歳のみつにつとまるか心配する母・…

【連続テレビ小説】はね駒(50)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 りん(斉藤由貴)は、3年ぶりに故郷・福島県相馬に帰省した。東北女学校の夏休みを利用したものだった。りんの久々の帰宅に、母・やえ(樹木希林)、祖父・徳右衛門(山内明)、祖母・こと(丹阿弥谷津子)は、大喜び…

【連続テレビ小説】はね駒(49)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 明治27年(1894)、りん(斉藤由貴)は18歳、東北女学校の本科4年生(最上級生)になっていた。いまや生徒たちのリーダー的存在。成長を認められ、卒業後も先生として学校に残らないかと誘われる。申し出を光…