はね駒-013~018

【連続テレビ小説】はね駒(18)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 りん(斉藤由貴)は、隣に住む中河鶴次(矢崎滋)に仙台の女学校の話を聞いているうちに、気分が悪くなりめまいがする。授業中にも倒れてしまい、母・やえ(樹木希林)は心配する。最近りんは顔色が悪く、食事もあまり…

【連続テレビ小説】はね駒(17)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 りん(斉藤由貴)に仙台に帰った小野寺源造(渡辺謙)から手紙と女学生向けの雑誌が届く。津田梅子の記事がりんの目にとまる。津田梅子は8歳でアメリカにわたり10年以上もひとりで勉強したという。そんな女性が今から20…

【連続テレビ小説】はね駒(16)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 りん(斉藤由貴)の叔父・彌七(ガッツ石松)が、小野寺源造(渡辺謙)とともに仙台に帰る日が来た。源造に「来年の正月、おりんちゃんはいないんだね」と言われ、はっとする。本当に自分は結婚しなければならないのか…

【連続テレビ小説】はね駒(15)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 りん(斉藤由貴)は、兄・嘉助(柳沢慎吾)の横浜みやげの地球儀に目をみはる。地球はまるくて、しかもぐるぐる回っているというのだ。しかも広い世界の中で、日本という国が予想外に小さいことに心の底から驚く。一方…

【連続テレビ小説】はね駒(14)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 橘りん(斉藤由貴)の住む福島県相馬では、男炊事といって正月三が日は男性が料理を作る風習があった。2日朝の雑煮は、小野寺源造(渡辺謙)が作り、そのおいしさに母・やえ(樹木希林)も祖母・こと(丹阿弥谷津子)も…

【連続テレビ小説】はね駒(13)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 明治24年(1891)橘りん(斉藤由貴)が15歳となる年が明けた。福島県相馬の正月三が日は、男炊事といい料理は男性が作り、女性は台所に入れない風習がある。父・弘次郎(小林稔侍)や祖父・徳右衛門(山内明)に料理は…